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資産運用シミュレーター

💰 資産運用シミュレーターライフステージ毎に積立額や期待運用利回り、現金とリスク資産割合などを設定したシミュレーションが出来ます

📂 保存済み設定の読み込み

初期設定

シミュレーション開始時点で保有している現金・預金額
シミュレーション開始時点で保有している投資信託の評価額

💡 毎月のお金の流れ(処理の順番)

1投資信託の値動き
投資信託が市場の動きに応じて増えたり減ったりします。
期待リターンとリスクの設定に基づいて、毎月ランダムに変動します。
2収入が入ってくる
「月当たり収入」で設定した金額が、現金として手元に入ります。
例:給与30万円なら、現金が30万円増えます。
3投資信託を購入する
「月当たり積立額」で設定した金額を、現金から投資信託に移します。
※ただし、現金が足りない場合は、手持ちの現金の範囲内でのみ購入します。
4生活費などを支払う
「月当たり支出」で設定した金額を支払います。
支払いの優先順位:
① まず現金から支払います
② 現金が足りない場合、自動的に投資信託を売却して現金化します(利益部分に20%課税)
③ 売却で得た現金で、残りの支出を支払います
5年に1回の資産配分調整(設定した場合のみ)
「年毎リバランス」をONにした場合、年に1回、現金と投資信託の比率を調整します。
設定した比率になるよう、現金⇔投資信託の移動を自動的に行います。
📊 ケース1:働いている時期(積立中)
設定: 収入30万円、積立15万円、支出20万円の場合
① 給与30万円が入ってくる → 現金が30万円増える
② 積立15万円を実行 → 現金が15万円減る、投資信託が15万円増える
③ 生活費20万円を支払う → 現金が20万円減る
結果: 現金は 5万円減少 (30万円 - 15万円 - 20万円)
※この5万円は、前月から持っている現金から差し引かれます
投資信託は15万円ずつ積み上がっていきます
📊 ケース2:リタイア後(取り崩し中)
設定: 収入0万円、積立0万円、支出30万円、現金残高10万円の場合
① 収入なし
② 積立なし
③ 生活費30万円を支払う:
 ・手持ちの現金10万円をまず使う → 現金が0円になる
 ・足りない20万円分は投資信託を売却 → 売却代金(税引後)で支払う
結果: 投資信託が自動的に取り崩されて、生活費に使われます
※現金が不足すると、自動的に投資信託を売却して補充します
※売却時の利益には20%の税金がかかります
💡 ポイント:
毎月の現金の増減 = 収入 - 積立額 - 支出
この金額がマイナスになると、前月からの現金残高が減っていきます。
現金がなくなると、自動的に投資信託から取り崩して生活費に充てます。

運用期間設定

1000回のシミュレーションを行い、結果のばらつき(中央値、上位10%、下位10%)を表示します。

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